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わんことステイ

食事の時

食事はわんんこにとっても飼い主にとっても幸福のひとときですよね。
わんこや飼い主の心ない
マナー違反でせっかくのお料理を
台無しにしないように気をつけましょう

わんこと食事をするときの注意点

食事中は 足下でわんこを座らせるか伏せ
  の姿勢を

わんこと一緒に宿泊ができる宿でも
食堂にわんこ立ち入り禁止の宿も多くあります。
わんこを部屋で独りぼっちにしないように、
交代で食事をするなど工夫をしてくださいね。

慣れない場所に独りぼっちにされたわんこは不安と
寂しさでトイレのそそうなどしてもおかしくありません。
また、食堂にわんこを入れる場合
わんこ同士のケンカや他の宿泊の人の迷惑にならないように必ず
足元に「おすわり」か「ふせ」を
させるのがマナーです。
人用の料理をわんこにあげるのはタブーなので
わんこに食べ残しなどをあげないように気を付けてくださいね。




わんこには食べなれたフード を
食べさせよう

一般的にわんこ用の食事を出す宿は少ないとおもいます。
わんこ用のメニューは
栄養や健康を考えて作ってあるのでぜひ利用してみるのも
わんこにとっても飼い主にとっても
良い旅行の思い出になると思います。

しかし、
基本的にはいつもたべているわんこの食事をあたえましょう。
食べ慣れた食事は体調を壊す事が少ないからですね。
その際、いつも使っている食器を使うとわんこも知らない場所や他の犬が居る中でも安心して食事を取ることができます。




わんこの食器は直接床に 
置かない

食堂でわんこと一緒に食事が出来ない場合、
客室が食事場所となります。
その際、床を汚さないように、
わんこの食器の下にビニールや新聞を敷くのが常識。
もし汚してしまったら
ウエットティッシュか雑巾で掃除するようにしましょう。



お食事時にうちの子は
”お利口と勘違い!?”

旅の疲れはわんこも同様。
初めての場所なのにお利口だな~!と感心する飼い主も
多いかも知れませんね。

わんこも慣れないドライブや場所で、宿で一息ついた食事時に疲れがピークに達するようで、足元でおとなしく眠っていることは多いようですね。
それを「うちの子はお利口」と勘違いし、
リードを外したりするのは軽率な行動になります。

飼い主はどんな時もわんこの常態を把握し
自分のしつけを過信しないように気をつけてくださいね。




ニャンコの場合

  • 客室以外はケージで移動
    • 客室への移動はケージに入れて移動しましょう。
      客室に入ったら
      いつも使っているシートやトイレセット・爪とぎを設置して自宅に近い状態にしてあげましょう。
      部屋が落ち着いた状況になってからにゃんこを
      部屋に放すようにしてください。
      また、不安と警戒心を抱いているにゃんこが
      客室に慣れるまでは、一緒に居ることも肝心ですよ。
      食堂ではケージに入れて足元に置けばOK。

  • 隙間から脱走しないように
    • ちょっとしたドアの隙間でもにゃんこにとって自由自在
      スルリと抜け出してしまわないように、
      ドアや窓の開け閉めは気をつけてくださいね。
      特に外からドアを開ける時は
      にゃんこが飛び出さないように注意がひつようです。

  • 帰る時は掃除を
    • にゃんこもまた部屋のいたるところに毛を落とすので
      部屋を出る際には粘着ローラーやガムテープで掃除をしておきましょう
      わんこ同様にゃんこの臭いも残ります。
      消臭スプレーも忘れずに。



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