わんこと一緒に出かけるコツや注意事項などわんこと出かけるお役立ちガイド
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公共の場 |
キャンプ場 |
海・山など自然の中でのびのび
遊べるキャンプはわんこも大好き
マナーを守ってわんこと一緒に
楽しいキャンプライフを過ごそう。
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宿とは違い キャンプには
こんなものも 必要
キャンプ場でも必要なのはわんこの居場所として敷くマット。
キャンプ場は土や芝、砂利になります。
わんこの居場所として敷くので
撥水加工してあるものが水に強く丈夫なので使いやすいです。
山などのキャンプ場は天気も変わりやすいので
犬用カッパも持っていると便利ですね。
夏場は蚊取り線香などは多めに!
虫除けも忘れずにもって行くと役に立ちます。
(フィラリアの薬を飲んでいれば安心)
また、わんこと一緒に川や湖などアウトドアならではの
遊びが出来るのもキャンプの魅力。
わんこの毛が塗れた時や汚れた時など
水のいらないシャンプーや吸水性の高い
タオルがあると重宝しますよ。
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キャンプ場は 公共の場
わんこ連れOKのキャンプ場だからといって
きている人がみんな、わんこ好きとは限りません。
場所によって一般の人のエリアも必ずあるものです。
キャンプ場では必ずリードを付けてわんこを放さないようにしよう。
また、隣のキャンパーに挨拶も忘れずにしておくこと!
その際わんこをちゃんと紹介して犬がいる事を知らせておきましょう。
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わんこのムダ吠えは みんなの迷惑
わんこの基本的なシツケが出来ていても
自然の中はわんこの興味をそそるものがいっぱいです。
嬉しさのあまり興奮してわんこが走り出したり、
無駄吠えをしてしまう事も少なくありませんね。
そんな時はわんこの体を抵抗しなくなるまでしっかり抱いてください。
これは服従関係を示すのに一番効果のあるしつけでもあります。
車に戻って落ち着かせてから軽くサイトの周りを散歩させてあげると
わんこも周りを確認することで落ち着いきますよ。
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野ねずみ駆除の ダンゴに要注意
山のキャンプ場で気を付けたいのは
野ねずみ駆除の為に撒かれた毒入り団子と
(特に春と秋が多い)除草剤の散布です。
わんこがうっかり食べてしまったら大変なので、
キャンプ場管理場で確認しよう。
また毒入り団子は田んぼのあぜ道に
まかれていることもあるので散歩の時も注意が必要です。
また、除草剤がわんこの足の裏についてしまい
足をなめる可能性は高いので散歩道には気を付けてくださいね。
日頃から拾い食いをしないシツケを
しっかりとしておけば平気ですね。
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わんこのウンチの処理は きちんと
わんこのウンチは専用のゴミ箱が設置されていない場合、
きちんと処理をして持ち帰るか
埋めれる場所で用を足した場合深めに掘って埋めてくださいね。
また、わんこが掘った穴も埋めておくのもマナーです。
わんこのウンチ専用のごみ箱が設置されている場合は
分別など、そこのキャンプ場のルールを守ってください。
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わんこを残して テントサイトを離れない
キャンプ場にはわんこ連れだけではなく
ファミリーも多く小さな子供もたくさん来ていますよね。
中にはわんこが苦手な
子供やわんこのちょっとした動きに驚いて
泣き出してしまう子供もいます。
余計な誤解やトラブルを招かない為にも
必ず誰かがわんこについて充分注意しよう |
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わんこに草ダニがつくのは 覚悟しておこう
草むらを駆け回る事が大好きなわんこ。
しかし、草むらには黒い小さな粒状の
草ダニが必ずいます・・・
そこを駆け回れば草ダニがくっついてくるのは仕方ない事です。
特に、目・鼻・耳の回りといった毛の薄い
ところに付きやすいので要注意ですね。
わんこが草ダニに噛まれると、とてもかゆがります。
血をすった草ダニは目で見て分かり米粒位の大きさになります。
手でとっても頭だけ噛み付いたまま残るしぶとい吸血鬼。
なかなか慣れないとわんこから草ダニをとることが
難しいと思います。
動物病院で薬や治療をしてもらいましょう。
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炊事場やシャワー室にわんこを
立ち入らせない
炊事場でわんこの食器や体、足などを
洗うのはマナー違反なのでしないように。
同様、シャワー室でわんこを洗うのも厳禁です。
また、抜け毛が飛び散るブラッシングは
人のいる場所から離れて食事の時間を避けましょう。
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花火でわんこがパニック に
一般的にわんこは火が苦手な動物です。
焚き火やランタンなどにも近づかないように注意しましょう。
また花火の音もわんこはとても苦手。
花火の音でわんこがパニックを起こす場合も多々あるので
わんこを連れて花火をするのは止めたほうが無難ですね。
特に大きな音のする打ち上げ花火などはやめておきましょう。
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