只今
| しつけを始めるその前に | わんこのしつけは、できるだけ家族全員で参加するように
|
|---|
「ヨシ」と褒める犬種などにより性格の特徴や性質の違いはあります。
しかし、どのわんこでも飼い主いから褒められる事は大好きです。
褒める事は信頼関係UPに繋がる重要なっポイントになりますね。
飼い主は犬の行動を観察して、心理をよくくみとりながら、指示に従った時には
愛情をこめてあたまから背中にかけて大げさなほど優しくなでであげてください。
繰り返すことによって、
なでる事=褒めるに繋がっていきます。
又、わんこは飼い主に触れられる事に慣れると
大勢の人が集まる場所や
獣医に診察を受ける場合など興奮を最小限に抑え、
わんこが落ち着きやすくなるメリットもありますよ。
Ⅰ 活発なわんこの場合の褒め方
「ヨシヨシ」と言いながら喉元や頭から背中にかけてなででくださいね。
なでながらわんこの目を見るのも効果的です。
Ⅱ 臆病な犬の場合の褒め方
臆病なわんこの場合は急に体を触られると緊張します。
飼い主は自分の手の動きに合わせて優しく声をかけながら全体をゆっくりなぜましょう。
臆病なわんこの警戒心を弱めるコツは
わんこの肩をやさしく叩くようにするとわんこの自信を持たせる効果がありますよ。
上に戻る
可愛い愛犬を叱るのは心苦しくても、飼い主はわんこの行動の度合いと
タイミングを冷静に見極めてわんこの行為の善意を教えなければなりませんね。
わんこが悪い行為をした時には、その時に強い口調で「ダメ」と言い怒った顔で犬を見るようにします。
場合によっては口先を、犬が痛みを感じて「キャン」と泣く位の強さで叩くか、
口先を握り、その行為が悪いことだと教えるrことが必要です。
しかし、その時の愛のムチは1回で十分ですよ。
飼い主の感情が高ぶっていたとしても何度も叱る事はしないように注意してくださいね。
度を越えた叱り方は、わんこの警戒心を強くさせ偏屈な性格に育てるようなものなので禁物です。
上に戻る
わんこににとってオスワリは規律を表現する最も基本的な姿勢になります。
わんこにおすわりをさせるには
飼い主は高い位置から食べ物を見せて犬の視線を人の顔(目)や手に注目させれます。
わんこの顔が上を向くことによって
重心が体の後ろに変わり自然にオスワリの姿勢になります。
わんこが座ったら即食べ物をあげましょう。
「オスワリ」の命令を覚えたら
だんだん食べ物をあげるタイミングを遅らせて食べ物の回数も減らしていきます。
「おすわり」の命令がほぼできるようになれば
食べ物はたまに与える程度にしていきます。「オスワリ」と命令して
すぐに出来た時はすぐ褒めましょう。
ここで注意したい事があります。
おすわりのしつけ中「オスワリ」を連発するのはやめましょう。
わんこは飼い主が何を指示しているのかを聞き取れません。
何を言われているのかわからずわなんこは混乱してしまうんですね。
連呼したしつけの指示は雑音として聞きながしてしまいます。
しつけの指示ははっきりと一度だけ言うようにしましょう。
上に戻る
わんこに「マテ」を教えるときには、
まず飼い主は片ひざを立てて座り、またの間にわんこを背中側から入れて座らせます。
飼い主の左手でわんこの前胸を、右手でわんこの口吻部を持って
「マテ」と命じて静止させます。
初めてのわんこは抵抗してその場から逃げだそうとすると思います。
しかし、わんこに負けないように飼い主はしっかりとわんこを抱きしめ、
抵抗したら「ダメ」といって手に力を入れてわんこの動きを静止させましょう。
わんこが静止したら、飼い主はすぐ手を緩めて「ヨシヨシ」と大げさに褒めてあげましょう。
「マテ」のしつけは一日10分程度で終わらせてかまいません。
しかし、何日も繰り返して行い従順に従うようになったら徐々にやていきます。
飼い主の指示を聴いて「マテ」が出来るようになったら、
わんこにオスワリの姿勢をさせてリードをつけます。
リードは短く持ち「マテ」とわんこに言って飼い主は少しずつ遠ざかり、
しばらくわんこを待たせてみましょう
最初は10秒程度から始めるのが早くしつけを覚えさせるコツです。
わんこが待つことが出来たら褒める事を忘れずにしてあげてくださいね。
これを徐々に遠ざかる距離と待ち時間を長くしていきます。
この時の注意点としてわんこが動き出す前に飼い主はわんこの元に戻り
「マテ」の指示を成功させてあげることがポイントです。
最終的には飼い主の姿が見えなくても待つ事が出来たら◎
どのような場合でも犬が抵抗している時にやめることはしない様にしてくださいね。
わんこは賢い動物です。
抵抗する=イヤな事がなくなる と学習しますので抵抗した時に
わんこに負けてしつけの指示をやめる事のないように飼い主は強いリーダーシップを取ってください。
上に戻る
「コイ」と呼ぶわんこを呼んだらすぐに飼い主のもとへ来る様にしつけるには、
仔犬の時に、出来れば連れて行ったことのないばしょにへ行き、
犬を自由に放すのが一番早い「コイ」のしつけになります。
そして常にわんこと反対のほうこうにへ歩き、わんことの距離が離れたら
飼い主は物陰に隠れてわんこに探させましょう。
わんこは知らない場所に置いていかれるんじゃないかと不安になり
飼い主の足元にやってきてしっかりとついてくるようになります。
しかし、独立心の強いわんこや好奇心旺盛なわんこは飼い主を無視して
離れていってしまうことがあります。
このようなわんこの場合にはリードをつけて犬とは
反対の方向に歩いて「コイ」の合図ですぐにこなければリードを引いて
わんこの首に軽いショックを与えるようにしてください。
ショックを与えた後に飼い主のそばに来た時には
優しくなでて大げさに褒めてあげましょう。
しつけの時に二人いる場合は一人がわんこを押さえ
もう一人は少し離れた場所からわんこを呼びます。
わんこが行こうとしたら抑えている人はわんこを放します。
飼い主のもとに来たら「ヨシヨシ」と大げさに褒めてあげましょう。
上に戻る
犬と歩く散歩やわんこを連れてでかける時に、
わんこが飼い主を引っ張っているのをよく見かけます。
わんこが勝手に好きな方へ行こうとする行為は
飼い主がリダーシップをとれていない証拠ですね。
飼い主の指示を聞かないわんこの中でも、
気の強いわんこなら他のわんこにケンカを仕掛けたり、触ろうとする人を噛んだりもします。
例え犬が小さくてもきちんと飼い主について歩くことをマスターしましょう
わんこを飼い主の横につけて歩かせるしつけは、
まずリードはたるませて持ちましょう。
リードをひっぱりがちに持っている飼い主もみかけますが、
わんこの首を絞める事は本能的に余計わんこが前にすすもうとします。
リードはたるませた状態でわんこは左側につけましょう。
犬が飼い主より前に出ようとしたら、すぐに無言でUターンしてください。
決して声は出さずにわんこの方もみないようにしてくださいね。
犬が前に出たら何度でも繰り返します。
例え1メートル程度しか進んでいなくてもUターンをしてくださいね。
わんこが左に行こうとしたら無言で逆に行きます。
常にわんこと反対の行動をとってくださいね。
飼い主はわんこに引っ張られることのないように
しっかりとリードを持ちましょう。
これはわんこが飼い主に従って歩くことを覚えるためのトレーニングです
少しの距離を行ったりきたりで他の通行人に変に思われることもあるかもしれませんが、
犬に根負けしないよう飼い主は頑張りましょう。
無言で行うのはわんこに意地悪をしていると感じさせないためなので重要なポイントですよ。
また、リードをたるませるのは、「引き戻されまい」とする心理を起こさせない為です。
引っ張られた状態だと犬はどんどんわんこは引っ張っていきますので
コツを覚えてくださいね。
散歩中で他のわんことであった時に、
飼い主は本能的にリードを引っ張って引き寄せますが、これは逆効果です。
わんこは「飼い主がけしかけている」と受けてしまうからです。
わんこがグイグイと引っ張って飼い主が走ってついていかなくてはならないような時は、
犬がひっくり返る程リードをしゃくりあげます。
リードを引くのではなくしゃくるのがポイントです。
リードをしゃくられたわんこは一回転する位の勢いで飼い主の方へ
戻されます。
かわいそうと思うかの知れませんが、「ツケ」のしつけはとても重要なしつけです。
大型犬ならなおさら必要なしつけですよね。
飼っている犬種の大きさに関係なく、飼い主の横について歩く事を覚えさせてくださいね。
「ツケ」のしつけはとても根気の要る訓練ですが楽しく散歩が出来るように頑張りましょう。
訓練用の首輪も効果がありますよ。
上に戻る
ご感想はこちらまで
ホームページやブログでリンクいただけたらうれしいです
わんことおでかけガイドが皆様のお役にたてたら光栄です
皆様 ご協力感謝いたします
| タイトル | わんこと お出かけ ガイド |
| URL | http://www.gakuin.org/usr/hw5190161/index.html |
| サイト紹介文 | わんこの基本的なシツケ方法から出かけるときの注意点・必需品・たのしくペットとでかける為のガイドサイト |
当サイトの全ての著作物(文書、写真等)の無断転載及び使用を固く禁じます
Copyright 2008 わんことお出かけガイド All right reserved